懲罰虐殺の特徴
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/14 00:55 投稿番号: [5 / 5091]
「数人のレジスタンスが逃げ込んだ」「加害者をかくまった」
という言いがかりのもと特定の村・市・地域住民への無差別殺害。
違法行為には、かならずしかるべき法的手続きをもってあたるという民主主義の死滅であり、人類への犯罪である。
「ソンミ村」とはベトナム戦争のときの悲惨な事件。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm#2.米軍による、ベトコンへの懲罰として半数以上が女性子供のソンミ村みな殺し事件。レイプや妊婦引き裂きをともなう一種の退廃的極限状況の虐殺。米軍の内部告発であかるみに。のち米国で一人有罪。今もベトナムに記念碑あり、記念式典には米軍人も参加。
ルディツェ村事件は
ナチス高官ハイドリヒをチェコレジスタンスが暗殺したことに対する政府公認の報復。「加害者をかくまった」理由で村を抹殺。戦後の裁判で裁かれる。今も記念碑あり。
オラドゥールは
レジスタンスと金塊?を隠したという言いがかりのもと、親衛隊によるフランス・オラドゥール村の村民皆殺し事件。
ドイツ国防軍はこの事件に激怒してロンメル将軍がヒトラーに直訴、軍法会議召集の予定だったが、虐殺の責任者が直後に戦死(自殺?)。戦後もフランスで裁判あり。
今も当時の村は破壊されたまま残り、観光客多数訪れる。
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