フセイン大統領の死刑判決の中で
投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2006/12/28 01:07 投稿番号: [4951 / 5091]
【カイロ21日共同】イラク中部ドジャイルのイスラム教シーア派住民虐殺事件を審理している
イラク高等法廷でフセイン元大統領らの弁護士を務めていたハミス・オベイディ氏が21日、
殺害された。AP通信が伝えた。
同法廷の弁護士殺害は3人目。弁護側は、治安上の懸念から十分な弁護活動ができないと主張していた。
オベイディ氏は21日朝、首都バグダッドの自宅から、警察の制服を着た犯人に拉致され、
首都北東部のシーア派地区サドルシティー近くの路上で撃たれて死亡しているのが見つかった。
(共同通信) - 6月21日17時38分更新
【カイロ22日共同】イラク中部ドジャイルのイスラム教シーア派住民虐殺事件でフセイン元大統領らの
弁護士を務めていたハミス・オベイディ氏が21日に射殺された事件を受けて、フセイン被告ら8被告は同日、
抗議のハンガーストライキを始めた。AP通信が伝えた。
また弁護団は同日、声明で、オベイディ氏らこれまでに殺害された弁護士3人について独立した調査を要求。
さらに、法廷には、弁護士や被告らの安全を確保する能力がないとして裁判の停止を求めた。
弁護士の1人ドレイミ氏によると、8被告は、弁護団がイラク治安当局以外の外国の部隊などから身辺の
警護を受けられるまで、ハンストを続ける決意だという。
(共同通信) - 6月22日9時46分更新
弁護士が暗殺された事件があったが、今度のシーハ派の虐殺に関する裁判に関する重要な事件だが、どうなったのか。つまり、裁判所で弁護士に口述させないように陰謀があった可能性も否定できない。この事件の解明なしに、フセイン大統領に対する審判は出来ない筈だよ。
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