イラク戦争ご近所編
投稿者: sleepingsheepdog 投稿日時: 2006/12/09 22:31 投稿番号: [4948 / 5091]
3軒先の家にねずみがいた。そのねずみがぶっしゅさんの家に来て、柱や壁をかじって逃げていった。怒ったぶっしゅ家の住人は、3軒先の家(でもほんとにそこにねずみがいるかは分からないけど)に土足で殴りこんで勝手にねずみを探しはじめた。家具や電化製品をさんざん壊し、あらしまわった挙句、疲れたから帰ると言い出した。そして最後に、「この家をもとに戻すのは、この家の住人が解決すべき問題だ」と言った。
でも本当は、この住人が復興に支払うリフォーム代その他もろもろさえも狙っている。どさくさにガス管もぶっしゅ家に引っ張ってきた。家具・電化製品を壊す道具は古くて、どうせ買い替えの時に捨ててしまうから使わないと損だし、なんせ「誰が一番強いのか」をまわりに知らしめることができる。
こんなご近所、いますか?いませんよね。こんな恐ろしい隣人と付き合うということが外交戦略であり、ぶっしゅ家のやり方こそが国家戦略というものです。食うか食われるか。子供みたいなこと言ってたらいつかひねりつぶされ骨までしゃぶられます。これからアメリカの矛先は南米に集中するでしょう。そんな矢先の日本・北朝鮮問題に関しては、日本がどれだけアメリカに従順かを示すか、メリットを示さない限り手を貸すことはありえません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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