緊急医療:現場の悲鳴(NHKBS)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/28 07:29 投稿番号: [4818 / 5091]
NHKBS「きょうの世界」(2005.9.26(月))
米ABCのリポートより
「バグダッドで救急車を運転するのは危険が伴います。
爆破事件の直後、軍や警察から容疑者扱いされることもあります」
「武装勢力と軍人、どちらが怖いですか?」
「軍人です。アメリカ、イラク、両方とも」(救急車の運転手)
500万人を越すこの街で稼動している救急車は35台だけです。
仮設救急センターの電話は鳴り止むことをしりません。
現場に急行できたとしても、一時間掛かることもあります。
「現場まで行ける確率は、45%くらいです」(救急センター責任者)
事件現場でけが人を乗せたところで、二回目の爆発に遭い、
けが人が死亡したこともありました。
新しい救急車300台をカナダに発注しました。
ただ、それがいつ届くのかは分からないと当局は言います。
これは メッセージ 4817 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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