推測 事実 客観的事実 価値判断 客観的根拠
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/26 21:11 投稿番号: [4484 / 5091]
「事実の極端な歪曲」であると、貴方が価値判断を下すのは貴方の自由です。
問題は、どういう<客観的根拠>をもって、「事実の極端な歪曲」
だと判断しているのかです。
<客観的根拠>は何ですか?
貴方は「事実」を御存知なんですか?
それは素晴らしいです。是非「事実」をお教え下さい。
応募者は一体何人集まっているのですか?
①「政府は選挙管理要員を平均的給与の四倍で確保しようとしましたが、
応募者は集まりません」
②「イラク暫定政府は投票日当日、イラク治安部隊や警察、多国籍軍計約三十万
人、選挙管理委員会のスタッフ約十四万人を動員して、治安確保にあたる考え
だ」
>選挙管理委員会のスタッフ約十四万人を動員してとあります。
>貴方の上記の発言と随分印象が違いますがどうなんでしょう?
>酒井啓子女史の発言でしたら、彼女の発言がいかにいいかげんか、
>または事実の極端な歪曲に思われます。
①は酒井啓子女史の発言ではなく、このNHKの番組のナレーションです。
NHKのこの番組で、こう放映されたことは、「事実」であり、「客観的事実」
です。
ただ、そう報道されたというだけであって、<現実世界>で、
<何人のスタッフが集まったのか>ということを私は知りません。
②は産経新聞でそう報道されたということが「事実」です。
③<暫定政府がそう発表した>ということが「事実」なのだろうと私は推測しま
す。
②③をもって、それを<根拠>にして、①を「事実の極端な歪曲」と貴方は
判断しています。
暫定政府は、そうするつもりだ、予定だというだけです。
暫定政府の予定をもって、①を「事実の極端な歪曲」だとは言えません。
<A社の報道内容>と<B社の報道内容>が食い違うこと。
こんなことは、よくあることです。
この場合、<A社の報道内容>と<B社の報道内容>の食い違いという問題より、
1.<暫定政府の(予定)発言内容>と
2.<NHKのこの番組の報道内容>
とが、食い違っているという問題ですね。
「応募者は集まりません」といっても、まさか文字通り
「一人も集まっていない」とは、私は解釈していません。
おそらく、新たな応募者が、
・必要な人数
・予定していた人数
には達していない、全然足りない、思ったほど集まっていない
ということだろうと私は解釈しています。
1.既に確保している人数
2.予定、必要な人数
3.足りないので、新たに、平均給与の四倍で募集している人数
4.実際に集まった応募者人数
5.選挙当日に参加した人数
これらは、それぞれ別の数字です。
今、問題にしているのは、4.の新たに集まった応募者人数です。
貴方は、それを知っているのですか?
・新たな応募者人数を知っている
・実際に集まった応募者人数も知っている
・それが<事実>であるという<客観的根拠>も有している
これらの作業を経た上で、「事実の極端な歪曲」と価値判断を下しているとは
言えません。
<客観的根拠>が提示されていないからです。
問題は、どういう<客観的根拠>をもって、「事実の極端な歪曲」
だと判断しているのかです。
<客観的根拠>は何ですか?
貴方は「事実」を御存知なんですか?
それは素晴らしいです。是非「事実」をお教え下さい。
応募者は一体何人集まっているのですか?
①「政府は選挙管理要員を平均的給与の四倍で確保しようとしましたが、
応募者は集まりません」
②「イラク暫定政府は投票日当日、イラク治安部隊や警察、多国籍軍計約三十万
人、選挙管理委員会のスタッフ約十四万人を動員して、治安確保にあたる考え
だ」
>選挙管理委員会のスタッフ約十四万人を動員してとあります。
>貴方の上記の発言と随分印象が違いますがどうなんでしょう?
>酒井啓子女史の発言でしたら、彼女の発言がいかにいいかげんか、
>または事実の極端な歪曲に思われます。
①は酒井啓子女史の発言ではなく、このNHKの番組のナレーションです。
NHKのこの番組で、こう放映されたことは、「事実」であり、「客観的事実」
です。
ただ、そう報道されたというだけであって、<現実世界>で、
<何人のスタッフが集まったのか>ということを私は知りません。
②は産経新聞でそう報道されたということが「事実」です。
③<暫定政府がそう発表した>ということが「事実」なのだろうと私は推測しま
す。
②③をもって、それを<根拠>にして、①を「事実の極端な歪曲」と貴方は
判断しています。
暫定政府は、そうするつもりだ、予定だというだけです。
暫定政府の予定をもって、①を「事実の極端な歪曲」だとは言えません。
<A社の報道内容>と<B社の報道内容>が食い違うこと。
こんなことは、よくあることです。
この場合、<A社の報道内容>と<B社の報道内容>の食い違いという問題より、
1.<暫定政府の(予定)発言内容>と
2.<NHKのこの番組の報道内容>
とが、食い違っているという問題ですね。
「応募者は集まりません」といっても、まさか文字通り
「一人も集まっていない」とは、私は解釈していません。
おそらく、新たな応募者が、
・必要な人数
・予定していた人数
には達していない、全然足りない、思ったほど集まっていない
ということだろうと私は解釈しています。
1.既に確保している人数
2.予定、必要な人数
3.足りないので、新たに、平均給与の四倍で募集している人数
4.実際に集まった応募者人数
5.選挙当日に参加した人数
これらは、それぞれ別の数字です。
今、問題にしているのは、4.の新たに集まった応募者人数です。
貴方は、それを知っているのですか?
・新たな応募者人数を知っている
・実際に集まった応募者人数も知っている
・それが<事実>であるという<客観的根拠>も有している
これらの作業を経た上で、「事実の極端な歪曲」と価値判断を下しているとは
言えません。
<客観的根拠>が提示されていないからです。
これは メッセージ 4475 (yasei7 さん)への返信です.
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