>事情聴取はすべきだが
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/01/26 15:08 投稿番号: [4482 / 5091]
国連の悪を象徴するのが、99年から03年まで国連管理下で実施されたイラクの「食糧のための石油計画」疑惑です。国連の経済制裁措置によってイラク国民の生活が影響を受けたことから、旧フセイン政権に対し、石油の一部を売って、その代金で食糧や医薬品を購入することを認めたプロジェクトです。実はこの計画を悪用し巨額なカネを懐にいれたのはフセインだけではありません。なんとこの計画の最高責任者たるセバン国連事務次官や、アナン事務総長の子息コジョーなどにも疑惑が持たれている。百十億ドルのカネが行方不明になり、二百七十人が関与した国際的な汚職に発展しています。いちばん多いのはロシアで、ガスプロム、ユスコなど石油会社の関係者や政界の大物、次は奇麗事ばかりのフランスで、パスカ前内相や財界ではマウゲンといったシラクに最も近い人たちが関与しています。どうやらフランスが米英のイラク攻撃に反対したのは、ヒューマニズムや筋論で反対したのではなく、フセインとシラクの仲がよく、かつ石油利権が絡んでいたからに違いないと考えてもおかしくない。
これは メッセージ 4479 (lonlontimago さん)への返信です.
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