アッバス議長 武装各派と近く合意
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/01/25 11:47 投稿番号: [4468 / 5091]
パレスチナ自治政府のアッバス議長は二十三日夜(現地時間)、イスラム原理主義組織ハマスなどパレスチナ武装各派との対イスラエル停戦をめぐる交渉が「近く合意に達する」との見通しを明らかにした。ハマスなどは現時点での停戦合意を否定しているが、武装各派と自治政府との交渉は続いている。ここ数日、イスラエル側との目立った衝突はなく、今後も平穏な状況が続いた場合、首脳会談の実現など和平交渉再開に向けた動きが前進する可能性が出ている。
フランス通信(AFP)は、アッバス議長と武装各派との間で、一時的な攻撃停止の合意が取り交わされたと伝えており、事態は事実上の「停戦状態」へと向かう可能性が出てきた。アラブ紙によると、アッバス議長は今週にもエジプトとヨルダンを歴訪し、両国を通じ、米国が和平交渉再開に向けて、イスラエルに圧力をかけるよう求める方針という。
U.S. bids to jump-start Mideast peace process
WASHINGTON (CNN)
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A top State Department official will travel to the Middle East this week in an effort to assist the Israeli-Palestinian peace process, the State Department said Monday.
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これは メッセージ 4443 (yasei7 さん)への返信です.
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