私達反対派の側の腐敗を問題提起しています
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/04 02:21 投稿番号: [4193 / 5091]
>治安回復作戦に伴う、市民の巻き添えは不可抗力!!
何の罪もない、ごく普通の市民生活を送っていた貴方と貴方の家族が、
理不尽にも殺されても、そう断言できますか?
>ファルージャに関して言えば、
>米軍は作戦開始前に退避勧告を出し
>実際に20万人が市外に避難してるんだから
>好き好んで市内に残ったのなら本人の意思!!
直対応すれば、ファールージャから退避しようとして、米軍によって、
街に押し返された多くの住民については、
「好き好んで市内に残った」のではありませんね。
>一般市民の犠牲が許されるわけは無い!
全くその通りですね。
>警官の正当な職務行為でも巻き添えはでる可能性がある!!
法治国家だというのなら、罪は問われ、賠償責任が生じます。
しかし、一般市民の殺害をこうも、あっけらかんと肯定されては、
どうしていいか分かりません。
まだしもイラクの一般市民達を殺してしまったと、自己を責め続け、
精神を病んでいる多くの米軍兵士達の方が、よほど人間らしいと思わざるを
得ません。
「イラク帰還兵:心の闇とたたかう」NHK・BSドキュメンタリーによれば、
(当トピの #03758、03759)
「20歳の兵士アレックスは、イラクで、不審車に発砲、乗っていた少女に当たり
ます。怪我をした少女を抱え、助けを求めて走りますが、少女は亡くなります」
不審車に停止命令を出していたのでしょうね。その停止命令に従わなかった
から、発砲は合法的ということなのでしょうね。
ただ、米軍は、手のひらをグーの形で突き出すという軍隊式の警告を行って
いたので、相手はそれが警告だと受け止められないという問題もあるのですが、
「デモをしていただけの無実の民間人を銃殺してしまったのです」
「私の部隊は48時間のうちに30人以上の民間人を殺しました」
民間人を殺害することは罪ですと上官に告げた軍曹は、米国内基地への
配置転換を言い渡されました。」
ベトナム戦争を描いた映画でタイトルは忘れましたが、ベトナムの一般市民を
殺害したとして、上官を告発し、軍事法廷が開かれ、処罰されたという映画を
観たことがあります。
ただ、ものすごいプレッシャーがあって、ほとんど例外的なもののように
描かれていましたが。
アメリカにも、軍事裁判を開くシステムは制度上はあると思います。
「交戦規定」というレベルの問題もあるのかもしれません。
私の問題意識は、反占領闘争の側の問題点を考察しなければならないという
ものです。
それは、『こちら側』の問題としてです。
私自身も含めて反対派の中にも腐敗があるのではないかということをこそ
問題提起しているのです。
何の罪もない、ごく普通の市民生活を送っていた貴方と貴方の家族が、
理不尽にも殺されても、そう断言できますか?
>ファルージャに関して言えば、
>米軍は作戦開始前に退避勧告を出し
>実際に20万人が市外に避難してるんだから
>好き好んで市内に残ったのなら本人の意思!!
直対応すれば、ファールージャから退避しようとして、米軍によって、
街に押し返された多くの住民については、
「好き好んで市内に残った」のではありませんね。
>一般市民の犠牲が許されるわけは無い!
全くその通りですね。
>警官の正当な職務行為でも巻き添えはでる可能性がある!!
法治国家だというのなら、罪は問われ、賠償責任が生じます。
しかし、一般市民の殺害をこうも、あっけらかんと肯定されては、
どうしていいか分かりません。
まだしもイラクの一般市民達を殺してしまったと、自己を責め続け、
精神を病んでいる多くの米軍兵士達の方が、よほど人間らしいと思わざるを
得ません。
「イラク帰還兵:心の闇とたたかう」NHK・BSドキュメンタリーによれば、
(当トピの #03758、03759)
「20歳の兵士アレックスは、イラクで、不審車に発砲、乗っていた少女に当たり
ます。怪我をした少女を抱え、助けを求めて走りますが、少女は亡くなります」
不審車に停止命令を出していたのでしょうね。その停止命令に従わなかった
から、発砲は合法的ということなのでしょうね。
ただ、米軍は、手のひらをグーの形で突き出すという軍隊式の警告を行って
いたので、相手はそれが警告だと受け止められないという問題もあるのですが、
「デモをしていただけの無実の民間人を銃殺してしまったのです」
「私の部隊は48時間のうちに30人以上の民間人を殺しました」
民間人を殺害することは罪ですと上官に告げた軍曹は、米国内基地への
配置転換を言い渡されました。」
ベトナム戦争を描いた映画でタイトルは忘れましたが、ベトナムの一般市民を
殺害したとして、上官を告発し、軍事法廷が開かれ、処罰されたという映画を
観たことがあります。
ただ、ものすごいプレッシャーがあって、ほとんど例外的なもののように
描かれていましたが。
アメリカにも、軍事裁判を開くシステムは制度上はあると思います。
「交戦規定」というレベルの問題もあるのかもしれません。
私の問題意識は、反占領闘争の側の問題点を考察しなければならないという
ものです。
それは、『こちら側』の問題としてです。
私自身も含めて反対派の中にも腐敗があるのではないかということをこそ
問題提起しているのです。
これは メッセージ 4192 (real_days365 さん)への返信です.
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