イラク戦争終了。今は国家建設のとき。
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/30 01:22 投稿番号: [4142 / 5091]
イラク戦争は、ファルージャ攻略作戦の成功による
テロ組織の四散によって終結した。
もはや、大規模戦闘行動が起こる可能性は少ない。
有志同盟軍の完全勝利だ。
今のイラク情勢は、ステージ2。
イラク国民の意思を反映する新国家建設の為の国民選挙。
新生イラク政府を望み、戦争を望まない圧倒多数の超党派の民衆と
彼らを助ける、有志同盟軍。
新たなイラク警察、軍、国境警備隊。志願者達。
これら正当なイラク再建勢力に対立して
イラク国民を攻撃し、テロによる社会不安・混乱を醸成、
治安部隊の反撃を誘発することで生じる民衆の犠牲を反米に転嫁して
イラク国家の再建を妨害しようとする
国際テロ組織(&支援者)の対立である。
もはや、過去に固執し
イラク駐留有志同盟軍を批判することは
新生イラク国家建設の邪魔し、
イラク国民に不要の惨禍をもたらすことにしかならない。
国民選挙がテロの為に、不完全なカタチになるとすれば、
その批判は
テロ組織(と好戦的・似非平和的反米賛同者)に向けられるべきである。
イラク戦争の大義だとか、微少な戦争犯罪、
フセイン政権がどうだったかなんてことは、もはや問題ではない。
これから如何に民主的平和的なイラク国家を建設するかが重要なのだ。
不完全な選挙であったとしても
テロによる社会変革よりは遥かに理に適う。
戦争犯罪を裁くのはテロリストではない。
平和な時代を作ってからイラク国民自身が裁くべきことだ。
繰り返す。
似非平和運動家は、イラク安定を邪魔してはならない。
テロを擁護し反米に加担して、イラク国民を殺してはならない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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