イラク戦争

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替わりは幾らでもいる

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/25 23:29 投稿番号: [4056 / 5091]
アメリカ合衆国大統領だろうと、
イスラム・テロリストの首領だろうと、
替わりは幾らでもいる。

彼らは、現在の社会情勢の中から必然的に求められる「ポジション」に、
「たまたま」もっとも相応しかった人間であったに過ぎないからだ。

自由主義民主社会が存在すれば、米国大統領の変わりは幾らでも出現し、
パレスチナ問題が存在する限り、テロリストの扇動者は幾らでも湧いてくる。

反米家の主張は、
『テロの原因』をどうにかしようというのでなく、
『自由主義民主社会』を破壊する・否定することで
イスラム・テロ問題を解決しようとする妄想だ。

もちろん現状のイラク政策が
イスラム・テロ問題の根源である『パレスチナ問題』に   まっすぐ向き合っているとも言えない。
しかし、『テロ組織』を壊滅させて   テロ問題を解決しようというスタンスは、
少なくとも『自由民主主義社会』を破壊して   テロリストに譲歩し、身の安全を謀ろうという考えよりも打倒であり、健全だ。

結局のところ、反米家は   米国や同盟国の国民の利益を害し、
テロリストに利益誘導したいだけで

米国大統領が、どこの誰であれ、絶対に
反政府運動家は、反政府運動家のまま。
彼らは、社会に常に存在する、不満や悲劇を煽り、喧伝し、養殖し
飯のタネにする寄生虫のような存在なのだから。
彼らはヒトの不幸が嬉しくて仕方ないのだ。
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