>>実は、実は
投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/12/13 21:11 投稿番号: [3821 / 5091]
イスラエルという国はやることが、いちいち手際がいいってのか、ズル賢いというかハッキリ言ってたいしたもんだ。
好きな国じゃないが、民族の悲哀と惨苦を断ち切るためには本当に容赦がない。
イラクの仇敵をアメリカに叩き潰させて
湾岸戦争のお返しを利息百倍ほどつけて
返したら今度はアラファトの急死?だ。
今度のパレスチナ指導部は現実派が主導権を取るだろうから、イスラエルと交渉
して譲歩してでもヨルダン川西岸地区の自治国家(ヨルダンの庇護付き)を受け入れざるをえまい。
当然、第三世代などのパレスチナ抗戦派
は非難し指導部に対し腰抜け呼ばわりし
対イスラエル攻撃に突き進む。
イスラエルにとっては、待ってましただろう。こうした武力にまかせる連中を抑えきれない指導部の無力ぶりをあげつらって交渉を打ち切ると脅しをかけることもできるし、PLOが内部で割れて内ゲバにでもなれば自滅するのを見ていればいいだけだ。
本当にこ憎たらしいほど用意周到な国だ。
これは メッセージ 3778 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
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