派兵延長にイラク人は 1
投稿者: mariemariemarine 投稿日時: 2004/12/13 01:06 投稿番号: [3808 / 5091]
日本は中東で自ら孤立深める
サマワで弁護士活動するセリム・ハスーンさん(34)
イラク復興を理由に駐留する自衛隊がなぜ、軍服を着て、戦車で移動しなければならないのでしょうか。それだけを見ても復興は口実で、自衛隊も占領に加担する米軍やその他の外国軍と変わらないことは明らかです。
日本の首相はファルージャ攻撃を支持しましたが、それは、自衛隊の占領軍としての本性を自ら暴露したも同然です。「イラク復興」のためという口実は、米軍が戦争と占領の口実にしている「自由」「民主主義」のスローガンと大差ありません。
サマワの全体的な雰囲気は、自衛隊の駐留継続に反対です。自衛隊駐留で生活が少しは良くなったと感じている住民は一握りにすぎません。これがサマワで自衛隊撤退を求めるデモが行われるようになった背景にあるのです。自衛隊員に対し手を振ってあいさつする住民も今はほとんどいません。
私たちは日本や中国、インドネシアやその他のアジアの国々に親近感を持ってきました。しかしいま、アジアの他の国と違い、米国の政策を支持する日本はイラクと中東で自ら孤立を深めています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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