>>横マラ失礼
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/07 23:00 投稿番号: [3635 / 5091]
>命をくだした最高責任者の態度はどうだろうか?小泉というひとがあえて悪役を引き受けてあのような発言をしているなら、それはそれでひとつの見識でしょうが。
命を下した責任を小泉首相一人に帰すことはフェアではないと思います。
「敢えて悪役を引き受け」ているかどうかは微妙な問題でしょうが、彼がそう思っているかどうかということは我々国民には解らないし、我々国民にどうこう言う資格はないと私は考えます、いろんな意味でね。
>一年前に親父が死んだ。一人暮らしだったので発見が遅れ死後五日ほど経っていた。親父とはよく喧嘩した、生きてるときはこの偏屈野朗!死んじまえなどと思ったりもしたが亡くなってみると自己嫌悪ばかりが胸をつく。ああすればよかったなあとかもっと一歩ひいて聞いてやればよかったとか未だに想うときがある。
私の父の場合はもう昔の話なんでだいぶ記憶薄れちゃってますけど、全然泣かなかったことは覚えてます。5年も入院してて、最後はお腹のあちこちにチューブを突っ込まれた姿になって。だから、死んだ時は、むしろホッとしたくらいです。私が「日本人は殆ど病院で死ぬ。爆死する自衛隊員が私たちより不幸とまでは言えない、有意義に死にたい」などと書いた時、その父の姿を思い浮かべたことは言うまでもありません。
それにしてもtaisyoudons15さんのお父さんの「死後五日」の話はヘビーな想い出ですね。最近の核家族化でそういう方が増えているそうです……。私にはお父さんのご冥福をお祈りしますとだけしか言えませんが。
>死んだひとの気持ちを汲み取って活かしていくならそれは生きている我々の
問題であると思う。死を考えることは結局、生を考えるってことだろうけどね。
全く同感です。私自身のテーマでもあります。
これは メッセージ 3606 (taisyoudons15 さん)への返信です.
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