>イラク戦争
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/07 21:57 投稿番号: [3630 / 5091]
>イラクの人々のためになれば結局は日本のためになる、つまり情けは人のためなららず、回りまわって自分のためになるって簡単にして私は理解してますけど。
平たく言えばそういうことなんですよね。ところが、ココでそう書くと何故か変なニュアンスに誤解されたりダウンサイズされたりするのです。私が言いたいことは……
☆いくら「貧弱な装備」の自衛隊であれ、派遣となると、政治的な駆け引き・調整もあって天文学的なお金が掛かるのですから、単純に本音とか建て前とかに分けられる問題ではないのです。
★本音か建て前かの使い分けは(分ける必要などないと無い筈ですが)、日本や中東のための「具体的で将来的な観点」に立って、考えていくべきでしょう。
>ただいまのイラクは一筋なわではいけそうもありません。失敗すればかえって憎まれるのではないかと小心者のわたしは危惧するわけですよ・・・・
それに対して考えるべきことは何でしょうか?
☆「必要か不必要か」の問題と「危ないか危険じゃないか」の話と区別しなければなりません。
☆「危険じゃなくても、不必要」なら撤退すべきであり、
「危険であっても、 必要」
なら派遣継続です。
★いずれにしてもその決定は、日本や中東のための「具体的で将来的な観点」に立って、考えていくべきでしょう。
さて、上の★でワザと同じ台詞を使った意味が解りますか?
これがNo.3488『>3457>3459>3478
ほか』の主旨です。
つまりその後のNo.3573で要約した(そして見事に読み飛ばされた)、
>>支援を将来まで継続して(イラク人も日本人も含めての)成果を上げるためには、外交上の駆け引きなども考慮して自分たちの国をしっかり支えていくことを考えないと、支援できることもできなくなってしまうよ。(一部編集)
ということなのです。
せめて☆と★は読み飛ばさないでもらえると、有り難いのですが。
追記;アバターであんまり睨まないでください。
これは メッセージ 3610 (i2x2jp さん)への返信です.
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