>>崇高な理念と邪悪な行動
投稿者: reituchiya 投稿日時: 2004/12/07 18:57 投稿番号: [3623 / 5091]
同感の御意見ありがとうございます。
私も、アメリカ合衆国が破綻の道へ入ろうとしていることを感じざるを得ません。
アメリカの第二次世界大戦以降の戦争は数多くありますね。国連軍として参戦した朝鮮戦争、南ベトナム政権への軍事顧問団派遣、軍事援助からエスカレートして本格参戦したベトナム戦争、そして国連決議による湾岸戦争、その他カリブ諸国への軍事侵攻などなど。
しかし、今回のイラク戦争は、国際法完全無視、国連すら否定の次元を画する侵略戦争だと言える。
冷戦構造が崩壊し、21世紀が始まったなかで、日本にとっても最大の脅威はアメリカのネオコンや単独行動主義であることがますます浮き彫りになってきたと思う。EU結成、東アジア経済圏などの動きも、ポスト冷戦構造への対応の一つ。一言で言えば、アメリカが突出した軍事力で(それを武器やカードにして)他の国々を従わせようとしていることへの、対応であり対抗策と言える。
私は、東西冷戦時代にアメリカのおかげで日本の平和も維持されていると考えてきたが、とりわけブッシュ政権以降のアメリカの行動には、「もはや時代は変わった」の思いを強くしています。
真の日本の国益などや「世界平和」などを考えるのなら、日本はアメリカとの距離のとり方を改めなくてはならないだろう。
これは メッセージ 3612 (nihonnjinndeyokattatoomoitai さん)への返信です.
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