>憂国
投稿者: neverneverland802 投稿日時: 2004/12/06 14:57 投稿番号: [3563 / 5091]
>中には「日本が負けたのは日本語がいけなかったのだ。国語はフランス語にすべきである」(by志賀直哉)などというおバカな意見も…。
議論の流れも判らぬ儘に投稿するのも
なんですが
終戰直後の「作家」の言葉となると
今尚
條件反射の如く憶ひ出されるのが
小林秀雄氏の放つた言葉です.(まあ
あたしの生れは昭和二十四年ですので
當時の件[くだん]の對談記事を
直接讀んだ譯では無いのですがね)
ちと正確を缺くのだが
概[おほむ]ね小林氏は
對談中の沈黙を破り
かう言つたのです.
「悧巧な人間たちは
せいぜい反省でも何でも
たんとするが好い.あたしは
戦時の一國民として
當然[たうぜん]と思ふ事を考へ
した迄の事である.」
志賀直哉は
小林氏も
大變世話になつた人物であるが
敗戰の衝撃で
餘程混亂してゐたのでせうな.
>焼け跡で配られた「チョコレート」は日本人の「骨」をかなりもろくしたようですね……。
いやいや
それは
もともと日本の側に
アメリカと戰爭をしなければならぬ理由が
無かつたからなのです.それに
アメリカと一口に言つても
日本が戰爭をしなければなら無かつたのは
あちらの大統領職に
日本嫌いで能天氣な
民主黨のルーズベルトが就いてゐたからでもあるのです.全く
ルース・ベルトとでも
呼びたい位なもので.三流の人間でしたなあ.アメリカ民主黨は政權を執る度に
未だに能天氣と杜撰な世界觀で
同盟國に迷惑を及ぼしてをりますが
困つたものです.まあ
興味のある方は
古森義久氏の「ルーズベルト秘録」もしくは
アン・コールターの「リベラルたちの背信」(原題 'Treason')の一覧を.是非ともにも.
以上
取急ぎ.
これは メッセージ 3556 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
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