「イラク撤退 オランダ決断の背景」NHKBS
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/12/02 00:13 投稿番号: [3386 / 5091]
オランダ野党報道官
「ここ2週間で治安は急速に悪化している。有効な策がないなら撤退すべきだ」
先月イスラム社会を批判した映画監督が、イスラム過激派とみられる男に
殺害されました。
国民の間にイスラム過激派によるテロが起きるのではないかという不安が
高まりました。
国内のイスラム過激派の動向に神経を尖らせています。
駐留を延長した場合、スペインのようなテロを誘発する可能性を否定できない。
もともと国内世論は二分されていました。
「旧ユーゴやアフガニスタンへの派遣も国民の二割が反対しましたが、
イラクの場合は二倍の四割の人が反対したのです」
(退役軍人研究所)
イラク撤退後も、イラク兵士を訓練するNATOのミッションに100人規模の軍人
を派遣することを表明。
イラクの復興に引き続き関わることで、アメリカの理解を何とか繋ぎ止めて
おきたいというオランダなりの苦肉の策。
アメリカとの協調関係をこれまで重視してきたオランダでさえ撤退せざるを
えなくなったことからも、ヨーロッパ全体でイラク派遣に反対する世論が
いかに強いかを示している。
6月イラク支援に関するNATO首脳会議(於イスタンブール)
加盟26ヵ国中、11ヵ国が現地に兵士を派遣することを拒否
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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