精神文化の発達
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/05/05 14:03 投稿番号: [326 / 5091]
精神文化の発達だけでは戦争は無くならないどころか、むしろそれは対立を生むことが多々あると思います。イギリスのブラバスキー婦人による神智学協会でも、協会員による対立が生じた。ルドルフシュタイナーもそこを追放され、やがて人智学なるものを提唱した。やがて神知学は各国に広がり、日本にも上陸した。そして、日本の神知学協会でも対立や分離が生じた。云々。
これは高度な精神論に人類の意識のレベルが付いていってないから生じているわけで、だからと言って神智学・ユダヤのカバラ・禅・ヨガそのものが否定されるべきものでは無いと思う。確かに理念や思想を学ぶだけでは意識は向上しない。何らかの影響は受けるけどね。しかし、その精神理念を真に理解し、体感したとき、人は質的変化を遂げ、人と人が争うということの無意味さを真に智るのだと思う。(善悪や観念ではなく)
じゃあどうすればその高い意識のレベルに到達できるのかということだけど、それが私たちがこの地球にやってきた最大のテーマであり使命なんじゃないかな。気の遠くなるような時間がかかるのでしょう。
これは メッセージ 319 (rageing_rebellion さん)への返信です.
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