イラク戦争

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txmfw225様へ

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/11/29 04:18 投稿番号: [3232 / 5091]
txmfw225様、こんばんわ。
レスが遅くなりすみません。

>自衛隊について分かる事があれば教えてください。

そうですね、私なりの「認識」を述べておきますね。

まず、自衛隊についてですが、
① 自衛隊と世界各国の通常軍隊との最大の違いについて・・
貴方もご存知の通り、戦後我が国は憲法により、「紛争解決の手段としての戦争を放棄」しており、ゆえに世界各国が保持しているような通常の形での軍隊は、存在出来ません。
つまり自衛隊というのは、「専守防衛」を掲げ、国土やそこに暮らす国民を侵略者から守る為のディフェンシブな軍隊として存在するという事です。

② 存在の賛否について・・
戦後の国家方針や教育方針から、また上記の憲法問題や周辺諸国への配慮などからも、現在に至るまでその存在に対して様々な形で議論がなされ、また裁判などでも争われてきましたが、そうした状況を抱えながらも結局、現在まで存在しています。
つまりそれは、彼らが基本的には「日本という国家の下で、その存在を肯定(容認)されている」という事だと考えます。

また、私自身も様々な事を考え合わせると、自衛隊の存在を頭から否定出来るほどの根拠も自信もありませんし、逆に戦争というものがある限り、それに対応する為の存在は最低限必要だと考えます。

ただし、いくら「専守防衛」を謳おうが、災害派遣や復興支援のような人道的活動を行なおうが、彼らの本質は、貴方の言うように「兵隊=戦争」だと考えますし、言い換えれば、
たとえ有用であり必要であっても、それは同時に潜在的な脅威を常に内包した存在であり、それゆえに、たとえその必要性や重要性を理解されていても、すんなりとは受け入れられない存在でもある、という事です。

ここで貴方にお聞きしたいのですが、

>兵隊=戦争、飛行機=爆弾を積んだもの、飛行機や戦車を見て「戦争をする道具がある」
などと言っておられ、これらは彼等(自衛隊)に対して否定的に受け取れますが、これらの発言を踏まえた上で、貴方は自衛隊の存在について、最終的にはどのようにお考えなのでしょうか?
よろしければ、そのあたりの事を教えてください。


乱文、長文失礼しました。
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