>それがふつうです
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/24 20:56 投稿番号: [2879 / 5091]
まーそういうわけで、一人だけ、ちょっと、違う方向を調べてみることにしました。
で、分かったところでは、中国の国家予算が、2500億ドルくらいで年間1000億ドル以上の介入をしてますから、これも、異常と言えば異常です。今年は、もっと凄い介入額になるようです。事実上、固定相場のようにするシステムなので、日本とは事情は違いますが、両国とも異常と理解した方が良いですね。で、9月にかなりの介入をしたそうです。この後、潜水艦事件でした。
中国の内部分裂という見方も一部であるようですが、アメリカに擦り寄る勢力とそれを防ぎたい勢力が、摩擦を起こした結果が、潜水艦事件が起きた原因とする考え方もまんざら、うそではなさそうです。
それから、北緯35度線の情報としては、北朝鮮が、白旗を上げつつある?かもしれないニュース、インドとパキスタンが、和解の推進で一致という見出しがありました。全てアメリカの思惑通りの展開でしょうね。インド・パキスタンには、日本から速やかに援助が拡大するんでしょうね。パキスタンの首相のインド訪問は、13年ぶりだそうです。
関係ないですが、気になるのは、アメリカが今年、南極条約を反故にしてそこに、軍事基地を作るつもりらしいということです。基地を作るのは、テロに対抗するため(当局筋)だそうですが、テロは関係ないでしょ。これが、北緯35度線と関係あるのかは分かりませんが、何やら臭いますねー。南極とイラク戦争の共通点って、こじつけでも良いですから、思いついたら教えて下さい。
ところで、関係なさそうで、関係あるかも?という事件を一つ、ユーロ発足が1999年なんですが、日本の拉致事件の追及が本格化したのも、1999年です。拉致事件は、警察・公安はかなり前から、ある程度のことは掴んでいたようですが、とにかく、抑えられていたという感じがします。それが何年もたって、いきなり国民的問題になってしまうのが何か不思議です。しかも、ユーロ発足と前後してなんですよね。これも偶然なんでしょうか?もう少し調べてみたいと思います。
これは メッセージ 2849 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
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