テロリストの心理
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/22 22:43 投稿番号: [2755 / 5091]
私はテロリストでもないし、テロリストを支持するものでもないので、彼らの心理を理解できるわけではないですが、傍から見ていて思うことはあります。
まず、テロリストの多くは、「何らかの不平等感・不公平感・不満」を持っている。そこから過激な行動が生まれると思うのですが、
不満=テロ
というような方程式では、チョット単純過ぎるかな?という疑問があります。
そこで不満をテロという非情・残虐な行為に走らせるもの(不満とテロの間に入るもの)は、「“極端”な自己正当化」(「自分は正しい」と思いこませる、「洗脳」の類いと言っても良いでしょうか)ではないでしょうか。
これを方程式で表現すると、
不平不満+自己正当化=テロ
となります。
テロリストの親分(ビンラディン、ザルカウィなど)は、テロ正当化の理論を考え出している、大衆扇動家にすぎない。彼らの本質は自己顕示欲が旺盛な「臆病な独裁者」でしょう。
そして、彼らはテロ(その多くは自爆テロ)の実行者を育て上げ(洗脳して)、使い捨てにするのではないでしょうか。
「イスラム教=極端な考え」ではなく、イスラム教の教えを利用して、作為的に極端にして、テロを煽る。ということではないだろうか。
と考えています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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