かつて
投稿者: stav727 投稿日時: 2004/11/22 21:12 投稿番号: [2745 / 5091]
日本も幕末の時には、天誅といってテロが横行した。
土佐や薩摩、長州の脱藩した過激な尊王攘夷思想を持った者たちだった。
有名なところでは、岡田以蔵や武市半平太等々。
幕府の役人の首を切り、三条河原等でさらし首にした。
まあ、今のアルカイダの行動と似てるよな。
当時、徳川幕府は落ち目とはいえ、まだ絶大な力を保有していた。
それに抵抗したわけだ。
アルカイダは巨大な米帝国主義に反旗を翻してるわけだ。
解決する手段とすれば、アルカイダ等アラブの貧しい者たちを救出(援助)してやることだ。
テロは貧困から生まれる。
いくらテロ撃滅といっても無理だ。
無尽蔵にいくらでも生まれる。
その前にアメリカが先に崩壊すると思う。
戦費及び被害に耐えられなくなってね。
そのならないためにも争うのではなく、話し合うべきだ。
これは メッセージ 2743 (orzwww さん)への返信です.
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