これって戦争・・・なのかな?
投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/17 00:11 投稿番号: [2516 / 5091]
なんか今更ですが、「国と国の争い」が「戦争」というのであれば、米軍はイラクという国を舞台に、イラク国外から来ている反米勢力相手に戦っているのだから、フセイン政権が倒れた後の混乱はイラク対USAの「戦争」ではない、てことになりませんか?。仮にもUSAによる暫定政権がイラクという国の庁府であったし。イラクの一般市民が巻き添え食って殺されるのを、「戦争だから仕方がない」と断言するには、釈然としないものを感じます。ファルージャでの、医療機関への活動妨害や、他地域からやってきた医師団への狙撃、一般市民の手足を縛って戦車で轢くといった米軍の更なる蛮行がこの数日間伝えられています。また、毒ガスなど、非合法(ってのもまた変な言い方ですが)な兵器が既にイラク市民に向けて使用されたといいます。(情報源確認中)。巻き添えを食って死んだのが100人だろうと、10人だろうと、国家総動員法に駆り立てられているわけでもないイラク国民が、殺戮の対象にされているわけで、彼らの多くは戦争するどころではなく、女子供、男性も、USAが傍若無人に暴れまくった煽りを受けた「巻き添え」に他ならなかったのではないか(これからはわかりませんが)。だから、いかにUSAが大義をふりかざそうと、イラクの無辜の人々が苦しみを受けるのは明らかに間違いであり、それをさも当然のように見過ごすのは、非道を以て善とする行為だと・・・思うのですが。あるいは、それも仕方なしと見るのか・・・。「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候。死ぬる時節には死ぬるがよく候。」(良寛さん)
これは メッセージ 2488 (hyakusaihyakusai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2516.html