アメリカの世界政策の失敗。
投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/11/14 09:17 投稿番号: [2286 / 5091]
工業に関して、保護貿易を働かないと立ち行かなくなるほど、かつての労働体系が崩壊している。安い労働力で工業の参入は阻止したい。デフレ下で石油権利を安く手にいれたかったが、これを失うと中東の覇権勢力の崩壊となる。
どの国も負債が凄まじく、市中に流通する資金が縮小の一途で、かつての日本の植民地政策のようにはうまくいきそうにない。
アラファト率いる戦士団勢力は過激になり、戦力は増大の一途。
これだけサウジやアメリカの腐敗を見せ付けられて、貧富の差は日増しに増える。戦争を作りやすい状況作りには成功したらしい。
イスラム教にしてもキリスト教にしても、全能の王の不思議な力を手に入れる宗教。根っこは一緒。パレスチナとイスラエルの戦いをみているとそう思う。
確かにイスラエルの政策は恐怖政権の構築。中東の知識人を殺し、土地を奪い、軍事力で覇権を手にいれる手法。こんな奴らの勢力は弱めたいところ。
泥沼政策。怒りの構築は完成したが、互いの力を弱めるために存在し、活動している。ロシア対アメリカのようだ。
企業の敵対的買収と同じような講図が見える。
これは メッセージ 2280 (ooedosharaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2286.html