通貨発行権さえあれば良い
投稿者: kazuharu21 投稿日時: 2004/11/13 18:57 投稿番号: [2245 / 5091]
輩は、一つの国を支配するのに、その国の立法権・行政権・裁判権などは要らない、通貨発行権さえあれば良いと、言っております。至言です。
さて、USAの中央銀行であるFRB(連邦準備制度理事会)は、百%民間の株式会社です。政府機関ではありません。
ちなみに日本政府は、日本銀行の株を60%所有していますので、同銀行を支配下に置いています。
USAの場合は、百%の民間会社です。この会社がドルを印刷し、USA政府に貸し付けています。勿論、ドルをどの位、印刷・発行させるかと言う「通貨発行権」を持っています。
簡略に言いますと、民間の印刷会社が世界の基軸通貨であるドルを、自分達の都合だけで印刷しています。
ご承知のごとく、ニクソンショック以来、ドルは金との交換を停止しましたので、ただの紙切れに過ぎません。
さて、この印刷会社の社長は、グリーンスパーンですが、所詮、彼も雇われ社長ですから、同社の株主の奴隷です。
USAは、この株主の傀儡政権国家です。
大統領など、彼らのセールスマンのメッセンジャーボーイに過ぎません。
これは メッセージ 2232 (kazuharu21 さん)への返信です.
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