対岸の火はよく燃えてる
投稿者: lookatguernica 投稿日時: 2004/11/13 02:59 投稿番号: [2185 / 5091]
「中東和平なんて他人事だし何人死んでも痛くも痒くもないよ。どうせ人間の歴史は戦争の歴史さ。反戦運動なんて暇な奴らの感傷的な自慰行為だ。」
と言われるのを覚悟であえてカキコします。
「何をやっても駄目だと思えば、何も出来ないでは有りませんか。和平に導く為に最初に有るのは意志の力でしょう。
多くの意志の力を集めれば、良い案が生まれます。和平の具体案は意志の力で生まれるのです。」と仰るkark530さんの言葉に勇気づけられました。
明日、広島原爆ドーム前で座り込みをします。対岸の火を座して見ておられず、時間のご都合のつく方は、途中参加でもかまいませんので、イラク・ファルージャ攻撃への抗議に加わって下さい。
●抗議集会とデモ行進
11月13日(土)14時〜16時
原爆ドーム前
(座り込み、集会、市内デモ行進)
・集会趣旨・
米英軍がイラク・ファルージャへの総攻撃を行っています。攻撃に直接参加しているのは1万5千人と言われ、沖縄の海兵隊も加わっています。病院や民家や駅などを無差別に爆撃し、多くの市民の命を奪っています。「治安回復」などという口実で30万人の人々が住む街を空爆し、軍事占領するなど絶対に許すことはできません。イラクの人々は必死の抵抗闘争を続けています。絶対に許せないのは小泉首相です。国連のアナン事務総長ですら、「懸念」を表明しているにもかかわらず、「ファルージャ攻撃は成功させなければならない」と言放ったのです。そして、イラク全土に「非常事態宣言」が発せられているというのに、「サマワ」だけは安全だと自衛隊の撤退を拒否し、12月14日からの派兵延長を進めているのです。
来年1月派兵予定の五次隊に編成される海田陸上自衛隊13旅団の人選はすでに終了しているといいます。被爆地ヒロシマからのイラク派兵を止めましょう。
イギリス、アメリカでも緊急行動が闘われています。世界の人々とともに抗議の声を上げましょう。
これは メッセージ 2172 (kark530 さん)への返信です.
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