馬鹿げている
投稿者: toofool37564 投稿日時: 2004/05/04 22:18 投稿番号: [210 / 5091]
戦争は馬鹿げている。それをわかっていない、いや違う、「自分には火の粉がふりかかってこない」かつ「戦争をすることによってなんらかのメリットがある」という条件が成就したときに、馬鹿げているか否かを問わず人は戦争を起こす。指揮官は、加害者は、虐殺しようとなにしようと、被害者の気持ちなどわかるわけがない。だから戦争するのだ。そこに合理的な判断力など期待すべくもない。
ましてやアメリカはキリスト教国家だ。他宗派を虐殺することにかけては世界一の宗教だ。また狩猟民族だ。野蛮人なのだ。そんなアメリカが真に平和など望んでいるわけがない。ましてや圧倒的な軍事力をもっていればなおさら。そこに「戦争は悲惨だ」などという理屈は通用しない。利害がからめばどんな手を使ってでも国益を確保するのがそういった国家の指導者の務めだと信じているのだ。それが正しいか、正しくないかは一切判断材料から排除される。それだけのことだ。
それが馬鹿げているのは百も承知であり、それをわからないおばかさんは滅多にいない。だが、残念ながら奴らも同じ人間なのだ。虐殺し、虐待し、なおかつ人に責任をなすりつける。人間とはそういうものなのだ。
これは メッセージ 207 (ran_kiryu2000 さん)への返信です.
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