RE:戦争の怖さ伝えないマスコミ
投稿者: jazzsketcher 投稿日時: 2004/10/29 08:52 投稿番号: [1711 / 5091]
asd012kf.the terrorさんの意見に付け加えて。
現在の日本のマスコミ(特にTV関係)は政府の言いなりになる傾向が強くなっている。異論を唱える記者の内閣府への入場パスは剥奪、とか、ナマの映像を流そうとすると、会社自らが「コンプライアンス委員会の意向に抵触するのではないか、と勝手に思い込んだり、などで結局正確な報道はできない状況であることは明白である。
ニュースディレクターがもっと勇気を持って、責任ある報道をすることがジャーナリズムの責任ではないのか、いつもそう考えています。
概ね、日本人は血に弱い民族だと考えています。過去の日本人は戦争を仕掛け、他民族の血を流してきたのです。更にさかのぼれば、弥生時代、源平の合戦、南北朝時代、戦国時代、明治維新などなど血塗られた歴史も存在しています。
いくらテレビの時代だからといって、起きている事実を忠実に伝えるのがマスコミの力の源泉ではないでしょうか。それが腰がひけたようになって、肝心の手足がちぎれる映像を流さないのは、明らかな職務怠慢でしかないといえるでしょう。
いずれにせよ、日本人は「平和ボケ」状態にあり、危機に対する意識が希薄であるのです。中越地震でも政府をはじめ、対応が鈍い、阪神地震のときと、本質的にはなんら変化が見えません。
もうひとつ、マスコミは物資の搬送を手伝っているのかねぇ?ただ報道するだけなの?ヘリコプターが有用であることが分かっているのだから、報道各社も物資の搬送を手伝うくらいのこと、できないもんかねぇ?
今の、日本のマスコミには責任感が希薄になってしまっているのでは・・・かつて職人肌の新聞記者がいたのだけど、今はサラリーマンだからかなぁ?
これは メッセージ 1708 (asd012lkf_the_terror さん)への返信です.
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