何故車を炎上させなくてはならなかったのか
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/01 03:08 投稿番号: [1473 / 5091]
助手席に乗っていた橋田氏の頭部に玉は命中していた。運転手の話では氏の頭部の損傷は激しかったという。おそらく即死状態だったと思われる。
車が炎上する前に運転手と小川氏は車から脱出して逃げた。
にもかかわらず、橋田氏達の乗った車が車道ラインから大きく逸れて木にぶつかって炎上するまで犯人達は執拗に銃撃していたという。完全に息の根を止めるためだけに車の炎上を図ったのだろうか?
その後、犯行グループに掴まった小川氏は下着姿の状態で射殺されていた。何故衣類が剥がされたのだろうか?小川氏が肌身離さず所持していた物は?
その後、家族によって公開された遺品の中に、パスポートサイズのビデオカメラがあった。液晶部分が取れ、ファインダーもレンズも真っ黒になっていた。後藤さんによると、橋田氏がいつも上着のポケットに入れていたといい、橋田氏とみられる遺体に付着していた。
車を炎上させることによって、当然彼らか所持しているであろうビデオカメラや、そのフィルム等を焼却しきる。
つまり「証拠隠滅」を図ったと思うのは考え過ぎだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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