やはり、ペンタゴンに殺されたのか?
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/05/30 22:43 投稿番号: [1446 / 5091]
ジャーナリストの橋田氏と小川氏両名が狙撃された。しかも狙い撃ち。
犯行グループに関して色々取りざたされているが、以下の点から私は直感的に犯人はテロリストではなく、アメリカシークレット部隊ではないかと思った。
・殺害される日の朝、橋田氏達の今回のイラク入りがイラクの少年の目の治療目的で日本に連れてくることが現地の新聞に載った。
・サマワの自衛隊の取材の帰りの襲撃だった。
・橋田氏はフセインはもとより、イラク戦争を引き起こしたブッシュを最も憎んでいた。
彼が今回帰国して、アメリカの誤爆により片目を負傷した少年を連れ帰った際に付随して主張されるであろう主義や主張、あるいは情報や映像は、アメリカサイドにとって果たしてどうなのか?
日米関係が友好であるからといって日本人を狙わないというのは、現イラクにおいての盲点であり、錯覚だ。
自らの利権に反する者は、同国民であろうが同盟国であろうが関係ない。
一度に息子と孫を失った橋田氏の年老いた母親の言葉、この悲しみをあえて笑顔を作って淡々と語るその妻。やはり笑みを湛えながら冷静に語る大学生の息子。
「悲しい」とか「辛い」とか何一つ泣き言を言うでもない。なのに、彼らの律された言動は見る者の心に深い共感を与え、むしろこちらの方が泣かずにいられない。それは、表情無き「能面」が雄弁にその情感を雄弁に語るのにも似ている。
お二人のご冥福を心よりお祈りします。
これは メッセージ 1435 (chottolll さん)への返信です.
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