勝てば官軍
投稿者: mokejan 投稿日時: 2004/05/13 00:47 投稿番号: [735 / 2331]
パレスチナを見てると、アラファトもテロリストではあったが、
イスラエルは国家あげてのテロリスト国家に見えてしまう。
平和回復ムードだったのに、シャロンは岩のドームに土足で上がった。
今の混乱を期待し、引きおこした確信犯だ。
アメリカは他国の核の脅威を言いながら、戦術的小型核兵器を開発している。
優勢な国家は、本質は侵略、テロリスト国家であっても、合法的にみせてしまう力があるようだ。
劣性国は石投げ、自爆テロ、公開首切りを非合法にやってしまう。
庶民はどこの国の人も同じで、同じ良心と感情を持っていると思っているのだが、
いざ国家単位になると、どこも侵略国家になる要素を持っている。
不思議だ。
すべての国家レベルの指導者がその原因なのか?
だが、普通の庶民も戦場に行くと、簡単に変身する。
苦い思い出、苦しみを持った老人も沢山いるだろう。
これからの我々日本人
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どんな記憶を持てるようになるのだろう。
これは メッセージ 723 (serorikurabu さん)への返信です.
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