>>イラク復興
投稿者: Hagi234 投稿日時: 2004/05/11 22:12 投稿番号: [536 / 2331]
米英が語る戦争の大義など、なかったことは明白。自分たちに都合のいい国を武力でつくろうなどと思った大馬鹿者がアメリカの大統領に就いたことが、今日の悲劇の元凶に間違いない。
それはそれとして。現状で両国が撤退してしまえば、ますます収集がつかなくなるだろうね。国連が後ろ盾となって暫定政府に政権を委譲しても、ボスニアやアフガニスタンでも失敗したように、一定の軍事力がなければ事は進まないのも一面で真実。あ、これは、今月の文藝春秋の中で言っていた軍事評論家・江畑謙介氏がの受け売りだけど。
米英軍は撤退する理由が見つかるまで残って、殺戮を続けるだろう。でも、たとえ表面上の治安が戻っても、イラク人に感謝される日は来ない。この先、何十年もテロに脅えることになる。愚かな国だよね。まだ自分の周りには見たことないけど、今以上にひどい拷問、虐待が明るみになれば「アメリカ人入店お断り」なんて紙が張り出されるかもね。
では、自衛隊はどうすべきか。これも文藝春秋に書いてあったことですが、オランダ軍は50万円、100万円規模のプロジェクト(橋を直すことだとか)を1000くらい進めているらしい。自衛隊もそれをまねて、地元の業者に仕事をどんどん与えてやればいいかも。
上下水道を完全復旧して、電気と水道をはやく直せば、「な、自衛隊は敵じゃないといっただろう」という評価が広まるのじゃなかろうか。生活のインフラが元に戻れば、少しずつ空気も変わるだろう。自分たちの税金がそのために多少使われるぐらいは、大目に見てやってもいいな。
これは メッセージ 512 (kabukabu7699 さん)への返信です.
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