東アジア地域連合
投稿者: rageing_rebellion 投稿日時: 2004/05/23 20:27 投稿番号: [1784 / 2331]
東アジアの地域連合の声がこの掲示板を見ておりますと出ていますが、
これは既に旧大蔵省等の省庁が推進しようとしている動きがあると自分自身認識しております。
平成十五年十月七日の小泉首相の演説では現に
「北米にNAFTA、欧州にEUが存在し活発な活動をしてきたことに較べると、アジア地域は、地域協力の面では遅れており、『地域』としての潜在力を活かしきってきませんでした。」
と述べております。(外務省ホームページ)
世界は今地域レベルでの統合の時代であります。
欧州では皆様がご承知の通り欧州連合。
北米大陸では北米自由貿易協定。
それで、我々東アジアは如何に。
となると未だ定まらず。
が現状でしょう。
過去にはこの掲示板の何人の方々がご指摘の通りその動きがありました。
マハティール首相の発言もその一つであると捉えております。
我々日本の旧大蔵省も以前にはその動き、烈しき時もあったと認識しております。
日本経済が世界を覆いつくさんが勢いの頃日本円を東アジアの共通通貨にしようとの考えが旧大蔵省内にありました。
これは西暦で九十七年頃まではその動き未だ衰えずの状況であったはずです。
皆様の記憶に無論未だ鮮明であると思いますが、
九十七年はアジア通貨危機の時期でありました。
この頃将にアジアが崩壊したわけであります。
韓国もやばやばだった。
マレーシアもやばやば。
インドネシアも然るにやばやば。
火元であるタイも無論のことやばやば。
なんたってあれですよ。
そこらのアジアの経済力、GDPは
今日のトヨタ自動車の売り上げ程度ですからね笑。
もう、まじでドミノ倒しもいいとこでしたよ。
そこで我らが旧大蔵省が提出したのが
アジア通貨基金であります。
なんと十五兆円規模の予算を組んでアジアの為のアジアによるアジアの救済案であります。
我々の日本という大地では不況という風が吹き荒れる中の
涙ぐましい救済案でした。
しかれどもですよ。
これものの見事に皆様が大嫌いな米国財務省により一刀両断されたわけであります笑。
米国はアジアでの指導力低下を恐れたわけですね。
然るに米国はアジアの危機にIMF、世界銀行を動員して改革に乗り出します。
でもね、ものの見事に失敗。
それで我らが旧大蔵省は寛大にも二度目の提案。
これが新宮沢構想。
規模は三兆六千億円程度と縮小。
もう米国お手上げ。
だから、米国もしぶしぶ容認。
それでも横槍入れて米国の指導力を保持。
この様に九十七年時の段階では日本を核にアジアでの地域連合とまではいかなくても経済関係ができるかというところまではきたと思います。
重ねて申し上げますが例えアジア通貨基金が通ったとしても
欧州連合、北米自由貿易協定などとは比べもののならないほど小さきものだとは思いますが。
なんたって救済案ですからね。
それでも、この救済案が通れば東アジアを日本がある程度引っ張るという構図が出来たかもしれませんが。
試しに皆さん「アジア通貨基金」とYAHOOで検索してみなさいよ。
そして一番上にあるのをクリック。
皆様の一部での英雄マハティール元首相も日本にもう一度取り組むよう
働きかけているではないですか笑。
日本には上記の事柄に代表されるように東アジアでの枠組み構成を強く推進してほしいですね。
然れども上記のような枠組みが出来ていない現在は日米関係を重視するのが重要であると思います。
それに、中国の東アジアでの存在感を増すにつれまた微妙に関係がずれると思いますが、、、
参考文献(世界を不幸にしたグローバリズムの正体)スティングリッツノーベル経済学賞受賞教授著
これは既に旧大蔵省等の省庁が推進しようとしている動きがあると自分自身認識しております。
平成十五年十月七日の小泉首相の演説では現に
「北米にNAFTA、欧州にEUが存在し活発な活動をしてきたことに較べると、アジア地域は、地域協力の面では遅れており、『地域』としての潜在力を活かしきってきませんでした。」
と述べております。(外務省ホームページ)
世界は今地域レベルでの統合の時代であります。
欧州では皆様がご承知の通り欧州連合。
北米大陸では北米自由貿易協定。
それで、我々東アジアは如何に。
となると未だ定まらず。
が現状でしょう。
過去にはこの掲示板の何人の方々がご指摘の通りその動きがありました。
マハティール首相の発言もその一つであると捉えております。
我々日本の旧大蔵省も以前にはその動き、烈しき時もあったと認識しております。
日本経済が世界を覆いつくさんが勢いの頃日本円を東アジアの共通通貨にしようとの考えが旧大蔵省内にありました。
これは西暦で九十七年頃まではその動き未だ衰えずの状況であったはずです。
皆様の記憶に無論未だ鮮明であると思いますが、
九十七年はアジア通貨危機の時期でありました。
この頃将にアジアが崩壊したわけであります。
韓国もやばやばだった。
マレーシアもやばやば。
インドネシアも然るにやばやば。
火元であるタイも無論のことやばやば。
なんたってあれですよ。
そこらのアジアの経済力、GDPは
今日のトヨタ自動車の売り上げ程度ですからね笑。
もう、まじでドミノ倒しもいいとこでしたよ。
そこで我らが旧大蔵省が提出したのが
アジア通貨基金であります。
なんと十五兆円規模の予算を組んでアジアの為のアジアによるアジアの救済案であります。
我々の日本という大地では不況という風が吹き荒れる中の
涙ぐましい救済案でした。
しかれどもですよ。
これものの見事に皆様が大嫌いな米国財務省により一刀両断されたわけであります笑。
米国はアジアでの指導力低下を恐れたわけですね。
然るに米国はアジアの危機にIMF、世界銀行を動員して改革に乗り出します。
でもね、ものの見事に失敗。
それで我らが旧大蔵省は寛大にも二度目の提案。
これが新宮沢構想。
規模は三兆六千億円程度と縮小。
もう米国お手上げ。
だから、米国もしぶしぶ容認。
それでも横槍入れて米国の指導力を保持。
この様に九十七年時の段階では日本を核にアジアでの地域連合とまではいかなくても経済関係ができるかというところまではきたと思います。
重ねて申し上げますが例えアジア通貨基金が通ったとしても
欧州連合、北米自由貿易協定などとは比べもののならないほど小さきものだとは思いますが。
なんたって救済案ですからね。
それでも、この救済案が通れば東アジアを日本がある程度引っ張るという構図が出来たかもしれませんが。
試しに皆さん「アジア通貨基金」とYAHOOで検索してみなさいよ。
そして一番上にあるのをクリック。
皆様の一部での英雄マハティール元首相も日本にもう一度取り組むよう
働きかけているではないですか笑。
日本には上記の事柄に代表されるように東アジアでの枠組み構成を強く推進してほしいですね。
然れども上記のような枠組みが出来ていない現在は日米関係を重視するのが重要であると思います。
それに、中国の東アジアでの存在感を増すにつれまた微妙に関係がずれると思いますが、、、
参考文献(世界を不幸にしたグローバリズムの正体)スティングリッツノーベル経済学賞受賞教授著
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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