小泉日本、木に登る
投稿者: tesekurederim 投稿日時: 2004/05/22 02:05 投稿番号: [1720 / 2331]
アメリカはとっつき易い国だ。フレンドリーというアメリカ人のイメージは間違ってない。しかし、よく知ってみるとやな奴だったりする。わがままで、独りよがりで、凶暴だ。いつも自分が正しいと信じて疑わず、権謀術を悪用し、自分に逆らう奴を絶対許さない。嘘をつくのは朝飯前、嘘をばら撒くのは天才的。
気前よさそうに見せかけて、そのくせ金の無心に余念がない。自分で倹約もせず、「お前のためだ」とか言いながら金をせびり、自分のために使う。
自分が不利になると、すぐ人のせいにする。反省なんて文字はアメリカにはない。
やりたきゃ一人で喧嘩すればいいのに、必ず仲間を引き連れてなぶりものにするのを好む。
自由の国なんていってるが、実の意味はは自分が自由にやりたいだけだったりする。
アメリカの言う自由主義とは、オレが自由にやる主義の略である。
民主主義の保護者と自称しながら、その国の民衆の支持がある政権だろうと、自分に都合が悪ければぶっ潰す。
世界の問題児は、実はアメリカが自分で育てた奴だったりする。
アメリカが得意の情報化社会はアメリカの嘘も暴きだす。
世界はアメリカの幻想から覚めつつある。
日本は嘘でも幻想でもいいから連れてって欲しいらしい。
アメリカの常套手段。「お前を男にしてやる、もちろんバックアップもしてやる」、などと持ちかけて、相手を木に登らせておいてハシゴをはずす。
日本はハシゴに足を掛けてしまったのね、小泉君。
いつもの日本みたいに、「ちょっと用事が〜」とか、「こんど奢りますから〜」とか言って置くかと思いきや、率先して「私が登りましょう」とコキやがった。後先考えない、目立ちたがり屋のバカボン首相は、周りの空気が読めないトンデモ阿呆だった。
今なら間に合う。早く飛び降りなさい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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