>>そんなことはないさ
投稿者: fc6032 投稿日時: 2004/05/16 20:28 投稿番号: [1396 / 2331]
横から失礼
3人は、明らかに批判されてしかるべきです。
が、戦争に対して甘い見方の点では、ありません。
今井さんは別として、郡山さんや高遠さんは、イラクの現状、戦争、について、あまい所があったかもしれませんが、理解していたでしょう。
少なくとも、安全な日本に住んでいる我々よりは、十分、熟知していたと思います。
だから、掲示板で見られる、政府の制止を振り切って、素人が危険地帯に踏み込むのは、自業自得であり、救出のために血税を使うのはけしからん、のようなバッシングは、筋違いな批判です。
その上、高遠さんがアルジャジーラの取材に対して、釤こんなことされてもイラク人のこと嫌いになれないんです”と仰っています。
この発言で、相当日本人に対してのプラスのイメージーに繋がったでしょう。
ならば、一体金額に直したいくら位なんでしょうか。
まあ、3人の救出にかかった経費、旅費位は、十分にペイできると思います。
いや、お釣りが返ってくるかもしれません。
(前置きが長くなりましたが)
が、人質の3人が批判する点は、日本人として意識が希薄であることです。
ようするに、自衛隊の派遣に反対していようが、日本人である以上アメリカの侵略に手を架していることを意識して渡航しなければなりません。(私も自衛隊派遣は反対です)
しかし、そのような気概が全く感じられず、我々はイラク人の見方であるような、正義の味方気分で入国してしまったんでしょう。
結局、このようなあまい考えが、家族の心構えができておらず、世間のバッシングの対象になり、また、国に対して負担をかけてしまったのです。
ようするに、イラクにどうしても行きたければ、釤死”を覚悟した心構えを周囲に伝え、国には絶対迷惑を懸けない気概を持つて渡航すべきです。
また、突き放した言い方かもしれませんが、高遠さんは本当にイラク人のことが心底好きならば、イラク人に帰化すれば良いのです。
それで、思う存分ボランティアに従事できます。
これは メッセージ 1384 (jyonannosou1 さん)への返信です.
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