アメリカ、力が有ってもお馬鹿なん>
投稿者: zenkoito 投稿日時: 2004/05/06 11:02 投稿番号: [13 / 2331]
なんです。
アジアの古典を読みなさい。といいたい。「戦争は凶器」。2500年前のアジアの哲学者老子のことば。孫氏も韓非子も老子も理解できないアングロサクソン系の絶対神教者ども。
キッシンジャー氏に言わせると、「アメリカ人は、その理想のために歴史から教訓というものには関心が無い」ということだそうです。何度で同じ失敗を繰り返すらしい。そういえば、130年前に、ネイティヴ・アメリカン=インディアン虐殺があったっけ。
130年前北米大平原でのこと、ブラック・ヒルズでのカスター将軍率いる第7騎兵隊がインディアンの聖地に侵入し虐殺を始めた。これに対抗しインディアンが反撃し、第7騎兵隊を打ち破り全滅させた。米軍の大敗北である。
この事件に対し「テロリストとの戦いを」との東部での圧倒的な叫びに圧され、米国議会は「インディアンは合衆国に戦争を始めた」と宣言してそのお墨付きで、インディアン抹殺の対テロ戦争を開始した。
このとき保留地のインディアンは、攻撃に参加していなかったのであるにもかかわらず、対テロ戦争の相手とされたのです。ネイティヴ・アメリカンが消滅寸前の今に状態になったのは、100年チョット前である。そして、狂信的なカスター将軍は、第7騎兵隊のシンボルとして、いまでもUSアーミーでは尊敬されている。
「戦争は凶器」。
2500年前のアジアの哲学者老子のことば。
合従も連衡も国を危うくする。自国の力を充実させることが最大の防衛であることも指摘しています。
これは メッセージ 4 (pinpoko_desu さん)への返信です.
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