>仕事は極めて怠惰ですよ
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/15 10:45 投稿番号: [1196 / 2331]
横レスです。
私はイスラム教国の国民と一緒に仕事をした経験はありませんが、発展途上国(うちイスラム教国含む)で現地人とともに長年仕事をしている知人複数から同じような意見をよく聞きます。
ただし現地の場合には、高学歴の現地人はわりに勤勉で話も通じ、異文化コミュニケーションもとれるようです
(つまり日本人や欧米人の考え方に合わせることができる)
日本に来て働いている人々は、高学歴であっても、現地にいる高学歴者より、レヴェル的に劣るのでは?
低学歴の現地人U(一般庶民はほぼ低学歴)は本当にどうしようもない、と異口同音に言いますね、みんな。
異文化コミュニケーションがとれない、つまり日本人や欧米人の考え方を理解する気がまったくなく、聞く耳もたず、ましてや多少なりとも妥協することなど考えもしない、と。
あたまでは差別や偏見は良くないとわかっていても、実際にそういう手合いを大勢相手にすると、どうしても偏見で見てしまい(この国の低学歴の一般庶民は〜ということ)差別したくなる、と異口同音に言っています。
そういうことを知らずに口先や匿名掲示板でだけ「第三世界の貧しい人々のことを考えろ、味方になれ」とかきれい事を言ってもどうしようもないことはたくさんありますね〜
もちろん現実の人々がどうあれ理念は大事だということには異論はないけれど。
なお他の方が書いている「日本人は戦後勤勉に働いて経済復興した」ということは事実ですが、経済復興の最大の理由は、日本人の勤勉さだけではなく、おそらく米国が日本を冷戦の橋頭堡にしようという考えのもと、賠償金をあまり課さなかったということがあるのでは。
要するに現在われわれがのんきにインターネット掲示板でこんなことを書いていられるのも、米国の傘のおかげ、ということになりますね。
だから米国に感謝しろとか米国の味方になれとかいうことではもちろんなく。
これは メッセージ 1195 (pragramer さん)への返信です.
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