日本軍事情報センター 神浦氏の見解
投稿者: ccjapanjp 投稿日時: 2004/05/14 19:12 投稿番号: [1092 / 2331]
http://www.kamiura.com/new.html
より、引用。
[概要]イラクで誘拐された米国人がアルカイダの下部組織を名乗るグループに殺害され、その時の処刑(斬首)を行うビデオがインターネットに流された。CIAの調査で、その犯行はアルカイダのイラク方面のリーダーであるザルカウィ氏本人が行った可能性あることがわかった。ザルカウィ氏は最も危険な人物してアメリカが1000万ドルの懸賞金をかけて追跡している。
[コメント]やはりそうかという気持ちである。すでにこのホームページで何度も指摘しているが、人質(捕虜)を残忍な方法で殺害し、その映像をインターネットで流すのはチェチェン武装勢力が行っている。そのチェチェン武装勢力とアルカイダが強い関係があることも判明している。斬首シーンをネットで流すなど、イラク人の反米組織が行えるような手口ではない。
私は時々ザルカウィ氏の考えが読めるような気持ちになることがある。そこで次にザルカウィ氏がどこの何を狙うかと考えてみた。私はサマワのオランダ軍兵士が殺される可能性が高いと思う。ザルカウィ氏は軍事面よりも政治面や心理面を突いてくる。今、もっとも危険な立場にいるのがオランダ軍だ。
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なるほど。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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