それは虫が良すぎますね。
投稿者: miraclerunning 投稿日時: 2004/04/19 16:55 投稿番号: [99675 / 280993]
自衛隊の撤退を語る「言論の自由」と、
自分の家族が他国で犯罪者の人質になったことで「救助を要請」することは全く別の問題のはずです。
人質家族は、その2つをゴッチャにし、自分の落ち度で窮地に陥った身内を「救出してもらう」身でありながら、まるで高所大所から糾弾するような口調で政府に自衛隊撤退を「命令」してるつもりかのように見えました。
自衛隊の派遣は民主主義のプロセスをキチンと踏んだ上で、全て合法的に行なわれた政策であり、自分の落ち度で窮地に陥った人の家族が、その政府の政策の変更を偉そうに「命令」できるわけがない。
そのあまりの虫の良さに、世論が怒ったのでしょう。
そもそもが、もう何でもかんでも政府を攻撃、糾弾、敵視さえしていれば、それで正義面できていた異常な時代はもう終わったのです。
週刊誌で、高遠弟さんは「共産党に騙された」と言っていたと書いてありました。
あの弟妹の、国民の怒りを買った言動は、ひょっとしたら全て共産党や社民党系のサヨク団体から、演技指導を受けていたのかもしれません。
その後の安田さん、渡辺さんの事件発覚の際も、ご家族にはそれら左翼団体が、演技指導したかったのかもしれませんが、色々と接触してきたそうです。
そっちのご家族には良いアドバイスをくれる人がいたのか、それらの団体の接触を全て断ったそうですが。
誘拐、監禁、脅迫という「犯罪者集団」に対しては何も言わず、まるで本当の犯罪者は日本政府であるかのようにすりかえようとした、従来からの左翼団体の手法のバカバカしさに、日本国民が怒ったといえます。
そう考えると高遠弟妹もある意味、最悪の演技指導を受けたという意味では被害者かもしれません。
これは メッセージ 99557 (APCC_318 さん)への返信です.
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