あきれた、わがまま3人組
投稿者: takeuchi0123 投稿日時: 2004/04/19 16:06 投稿番号: [99373 / 280993]
人質対策費用は数億円…自腹たった60万?
チャーター機、健康診断、帰国費用が対象に
莫大な救出費用を要したイラクの日本人人質事件。5人の「自己責任」の重さは−
イラクで人質となった日本人5人に対し、外務省は19日までに、救出に要した費用の一部を自己負担させる方針を決めた。度重なる政府の退避勧告を無視した行動に対する「自己責任」への“お灸”だが、数億円といわれる経費に比べたら微々たるものになりそう。
対象となるのは、バグダッドからドバイまでのチャーター機や帰国の費用など。高遠菜穂子さん(34)ら3人はドバイで受けた健康診断費用なども含め1人60万円、安田純平さんら(30)ら2人は1人30万円程度とみられる。
外務省関係者は、5人の自己負担の対象として、(1)バグダッドからドバイへのチャーター機での脱出費用(2)ドバイでの健診費用(3)ドバイからの帰国費用−を挙げる。
高遠さんら3人は昨18日夜、ドバイから関西空港経由で羽田空港に到着。脱出費用に関しては、外務省のガイドラインで、同ルートを運行する民間機のエコノミー片道料金を請求する規定となっており、1人あたりの負担額は4、5万円。
健診に関しては、3人が受診した私立総合病院「アメリカン・ホスピタル」はUAE有数の高級病院でもあることから、個室での泊まりがけの健康診断は推定30万円程度といわれる。
帰国費用には各種の料金設定があるが、民間航空会社の正規のエコノミーの片道料金の設定が25万2800円。これらを総合すると、3人の負担額は高く見積もっても1人60万円程度となる。
安田さんらは20日、モスクワ経由で日本に帰国。2人は健診を拒否しており、バグダッドからの脱出も民間の定期便を利用している。このため、自己負担分は30万円程度とみられる。
しかし、日本政府が5人の救出に要した費用は、こんな程度じゃない。外務省幹部は「現在進行形で(救出に関する)オペレーションが進行しており、総額を出す段階には至っていない」として総額を明らかにしていないが、億単位の額になるのは確実だ。
ざっと項目を挙げただけでも、(1)バグダッドからドバイまでの航空機のチャーター代(2)ヨルダンの現地対策本部の設置費(3)外務省スタッフの現地滞在費(4)タクシーなどの移動費(5)外務省職員の残業手当(6)通信光熱費(7)食費・雑費など。
例えば、対策本部の指揮をとった逢沢一郎外務副大臣の場合、アンマンへの航空運賃がファーストクラスで約95万円、宿泊代が1日2万6800円。1日8700円の日当もつく。
副大臣のほか外務省から6人、警察庁から5人のスタッフも同時に派遣されており、彼らの渡航費、宿泊費、日当なども計上される。
このほか、高遠さんらが使ったドバイへのチャーター機代66万円から3人の自己負担分を差し引いた50万円以上も公費負担。ドバイから日本への航空機も、3人が陣取った最後列から数列分の約50席は、取材阻止のため外務省がすべて抑えており、これも相当な額。これらはすべて、国民の血税から賄われることになる。
ZAKZAK 2004/04/19
チャーター機、健康診断、帰国費用が対象に
莫大な救出費用を要したイラクの日本人人質事件。5人の「自己責任」の重さは−
イラクで人質となった日本人5人に対し、外務省は19日までに、救出に要した費用の一部を自己負担させる方針を決めた。度重なる政府の退避勧告を無視した行動に対する「自己責任」への“お灸”だが、数億円といわれる経費に比べたら微々たるものになりそう。
対象となるのは、バグダッドからドバイまでのチャーター機や帰国の費用など。高遠菜穂子さん(34)ら3人はドバイで受けた健康診断費用なども含め1人60万円、安田純平さんら(30)ら2人は1人30万円程度とみられる。
外務省関係者は、5人の自己負担の対象として、(1)バグダッドからドバイへのチャーター機での脱出費用(2)ドバイでの健診費用(3)ドバイからの帰国費用−を挙げる。
高遠さんら3人は昨18日夜、ドバイから関西空港経由で羽田空港に到着。脱出費用に関しては、外務省のガイドラインで、同ルートを運行する民間機のエコノミー片道料金を請求する規定となっており、1人あたりの負担額は4、5万円。
健診に関しては、3人が受診した私立総合病院「アメリカン・ホスピタル」はUAE有数の高級病院でもあることから、個室での泊まりがけの健康診断は推定30万円程度といわれる。
帰国費用には各種の料金設定があるが、民間航空会社の正規のエコノミーの片道料金の設定が25万2800円。これらを総合すると、3人の負担額は高く見積もっても1人60万円程度となる。
安田さんらは20日、モスクワ経由で日本に帰国。2人は健診を拒否しており、バグダッドからの脱出も民間の定期便を利用している。このため、自己負担分は30万円程度とみられる。
しかし、日本政府が5人の救出に要した費用は、こんな程度じゃない。外務省幹部は「現在進行形で(救出に関する)オペレーションが進行しており、総額を出す段階には至っていない」として総額を明らかにしていないが、億単位の額になるのは確実だ。
ざっと項目を挙げただけでも、(1)バグダッドからドバイまでの航空機のチャーター代(2)ヨルダンの現地対策本部の設置費(3)外務省スタッフの現地滞在費(4)タクシーなどの移動費(5)外務省職員の残業手当(6)通信光熱費(7)食費・雑費など。
例えば、対策本部の指揮をとった逢沢一郎外務副大臣の場合、アンマンへの航空運賃がファーストクラスで約95万円、宿泊代が1日2万6800円。1日8700円の日当もつく。
副大臣のほか外務省から6人、警察庁から5人のスタッフも同時に派遣されており、彼らの渡航費、宿泊費、日当なども計上される。
このほか、高遠さんらが使ったドバイへのチャーター機代66万円から3人の自己負担分を差し引いた50万円以上も公費負担。ドバイから日本への航空機も、3人が陣取った最後列から数列分の約50席は、取材阻止のため外務省がすべて抑えており、これも相当な額。これらはすべて、国民の血税から賄われることになる。
ZAKZAK 2004/04/19
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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