政府は責任逃れに奔走
投稿者: maytaq 投稿日時: 2004/04/19 14:09 投稿番号: [98725 / 280993]
政府が何もしていないなんてとんでもない。
小泉首相はこんなことがなければ、地方のミスコン入賞者から地域の名産品をもらってニヤニヤするイベントや、赤坂あたりの料亭で飲んで騒ぐ宴会、オペラの公演など楽しいお遊びがいくらでもあったはずなんです。御用マスコミを相手にバカまるだしのフレーズの羅列で悦に入ることもできたんです。
首相はそれを我慢して、引きこもってアルジャジーラを見て、深刻な顔を作っていたんです。
「フリをする」だけとはいえ、一日中国政のことで頭を悩ますなどという普段なら考えられないことを何日も強いられたんです。あの疲労の色濃い顔を見れば、そのつらさがしのばれるでしょう。
先の三人については、仲介役がわざわざ「政府のために解放したのではない」と言っているし、後から行方不明になった二人は政府が「何の情報もない」と言っている間に解放されたんですから、よほどのウルトラスーパーバカアホパーでもなければ、政府が彼らのためになーんの貢献もしていないことは簡単にわかります。
日本政府は何に奔走していたか。それは、3人にもしものことがあったときの責任逃れです。3人やその家族のネガティブキャンペーンを張って、御用マスコミがそれを手助けし、自分で物事を判断する知的能力のない者たちがそれを見て尻馬に乗って彼らの中傷に明け暮れた経緯は、この掲示板のログとして残っています。
彼らが解放された理由は、ル・モンドが看破している通り「Humanite」です。真実の心から出た発言や行動は、たとえ主義主張や立場や言語は違っても、伝わるのです。
ル・モンドが彼らの行動のキーワードとして敢えて「Humanite」を選んだ含意を見抜いた人は、メディアにもこの掲示板にもいないようだね。そういう私も、アメリカ在住の友人に教えてもらったんだが。
これは メッセージ 98231 (mosukuxxx さん)への返信です.
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