自己責任
投稿者: Cokki 投稿日時: 2004/04/19 13:04 投稿番号: [98304 / 280993]
自己責任というなら、今回の拘束された3人に言うなら、アメリカに言うべき!
勝手に世界を無視して戦争始めて、ここのところ情勢がどんどん悪くなったら、最初は「無視」していたブレマー行政官でさえもこの14日には国連に「助け」を求めてきた。
(彼は占領終結までに更迭)
この無責任さは「自己責任」の無さの何者でもないではないか!
批判の矛先を現在のワイドショー並の
扱いしか出来ない日本のマスコミから我々はもっとしっかりと見据えなければならないと思う。
自衛隊で派遣には賛否両論あって、結局国民のコンセンサスを得られないまま
派遣された自衛官も今ではもう既成事実としてイラクへ駐屯してるのだから、
派遣自体にとやかく言うのはやめたい。
しかるに、政府の今後の政策には国民が
「イラク問題」の根源にアメリカという
唯一の超大国の存在があるという認識のもと、議論を深めなければならないと思う。
暫定評議会も有形無実になった今の状況では国連主導で事を運ぶしかないだろう。アメリカの後始末として・・・
最後に確かに事件の当初の拘束家族の発言には
北朝鮮の拉致連の家族と同等と思っているふしがあり、発言にはひんしゅくを感じる人も多かった事でしょう(私もそうです)。
しかし、その人達を非難して何が生まれるのでしょう。
何が進展するのでしょう。
自衛隊が、アメリカ軍が、国連が、
イラク人が、の個々独立した中での
議論ではなく、今後もイラク以外でも起こりそうなこの問題に真剣に国民一人一人が真剣に考える時期にきているのでは
ないでしょうか。
でも、ここの掲示板はそういった議論に
成りえるものではなくなってきてるようですね・・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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