■飛び込んできた人質事件
投稿者: dailyplanetiraq 投稿日時: 2004/04/19 09:34 投稿番号: [97166 / 280993]
ニュースを初めて見たときの感想です。
人は少なからずポリシーを持っていると思います。
TVでの会見を見る限りでも、今井さん・高遠さんの家族は
自衛隊派遣に従前より反対の立場を強く持っていたであろう事は
簡単に想像がつきました。
それは何故か。それは政府に対する態度を見れば分かります。
私は、彼らが自衛隊派遣に対して反対の立場をとることに関して異論はありません。
わが子が理不尽にも拘束されている現実に直面したら、
親として何が何でも救出を願うのは当然のことです。
ところが当初彼らは自衛隊の撤退を声高に叫び、
それが第一義のような感さえ見受けられました。
テロリストの条件に対する緊迫感は理解できますが、
撤退の裏に潜む家族の命は薄く見えてしまう・・・。
今回の事件を「道具」として自衛隊派遣に対する反政府活動が
見え隠れしているのではないかと私に感じさせました。
「テロリストの要求である自衛隊の即時撤退は考慮が必要だとは思うが、
なんとか政府皆さんも考えていただき三人を助けて欲しい」
そんな謙虚な感情が見えてこない。政府の苦慮に対し思いやりが無い。
そんな家族に対して私は不快感を持ったのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/97166.html