ファルージャでの殺戮
投稿者: teitei73 投稿日時: 2004/04/19 09:24 投稿番号: [97116 / 280993]
転載させて頂きます。
http://www.asahi-net.or.jp/~WG3A-YMNK/ダール・ジャマイル
4月13日
アンチ・ウォー掲載
11歳の小さな少年は、自分の背丈ほどもあるカラシニコフ銃を手に持ち医院のまわりを警護していた。彼は銃撃戦になるのを恐れてはいなかった。
>米兵はこの11歳の少年と戦うことをどう感じているのだろう?
とふと思った。
次の日も、ファルージャを去るときも、私はいくつかの少年のグループがムジャヒディンとして戦っているのを見た。
医薬品を医院におろしたあと、私は3人の友人といっしょに、まだ動いている救急車で、路上の負傷者を乗せて連れもどることにした。その救急車のフロントガラスには、すでに三つの弾痕があった。米軍狙撃兵が救急車のイラク人運転手の頭を撃ったのだ。
外では爆撃が散発的に爆発し、銃撃の音がしばしば聞こえるなか、今度は私たち外国人が救急車に乗っていれば、米兵も狙撃しないだろう。そうすれば、路上で苦しんでいるイラク人負傷者を助けられると思ったのだ。
夜になると、私たちは地元民の家に泊まった。そこの家主は、自分がここ数日間に撮影したビデオを見せてくれた。次々に出てくる、血まみれになって殺されたファルージャ市民たちの映像・・・中でもひどかったのは、お乳を吸っていた赤ちゃんが、母親の胸から引き剥がされ、海兵隊員によって、無惨に殺されてしまった姿だった。。
反戦を!!
それでも反戦を!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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