国民として無名の自衛隊員に感謝します
投稿者: circle_misteries_universe 投稿日時: 2004/04/19 06:50 投稿番号: [96668 / 280993]
現在サマーワでは日中の気温40度、乾燥しきった砂漠の砂埃の中、水不足で水洗トイレもなく、入浴はビニールシートの仮説風呂、洗濯は各自が手洗い。慢性人手不足のため昼夜勤務(昼は労働、夜は歩哨など)。しかも敬虔なシーア派が多い現地の空気を配慮し、アルコール禁止のため、一日の労働の後に喉を潤すビールの一杯すら望めず、娯楽もなく、私的外出も禁止。夏になれば気温は50度、砂嵐がくれば火傷を負うほどの熱砂が吹きつけ、マスクなしでは呼吸もできないという過酷な環境の中で、若き自衛官たちが自らの任務の重さを自覚し、不服も述べず、規律正しく、風紀も乱さず、黙々と厳しいスケジュールをこなしておられるという話を聞き、なんと素晴らしい日本の若者たちであろうかと、同じ国民として誇りに思います。
また、以下はMg95363 /jigoujitoku5renjyai さんの投稿ですが、とてもいいお話なので、勝手ながら前文引用させてください
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2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。
少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」
最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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