PTSD
投稿者: up_fullmoon 投稿日時: 2004/04/19 06:15 投稿番号: [96608 / 280993]
別に専門家じゃないですが・・・・。
もう何人もの方が指摘されているように、PTSDはASD(急性ストレス症)が一ヶ月以上継続して初めてそう呼ばれるものです。
そのASDですが、診断されるために3つ必要な事項があります。
1・生命を脅かされるような経験。
事故・事件・災害・・・。
阪神大震災や大阪池田小の事件などなど・・今PTSDに苦しむ方々には少なからずそういうトラウマがあります。
しかし・・・彼ら、拘束中、「食事は食べられた」とか「会話ができた」とか言っていませんでした?
生命の危険を感じているようには思えないと散々たたかれたあの映像。
さて、彼らは「生命の危険」を感じたのでしょうか??
2・トラウマに関連する心的症状。
「離人感(はたから見るとぼーっとしているように見える)」、「失感情(本人たちが妙に冷静)」、「フラッシュバック」、「悪夢および睡眠障害」、「対人恐怖か引きこもり」、「諸々の鬱症状」
実は、このうち2つ以上が当てはまらないといけません。
今井少年に対しては「悪夢」という言葉を記事で見つけました。
しかし、他の二人は「昨日“まで”眠れなかったけど・・・」などと言っているし、睡眠障害は皆無。
高遠さんは泣きっぱなしなので離人感も失感情もなし。
三人が副大臣などと会話していたことや「イラク人憎めない」などと言えるところから、対人恐怖に陥っているとも思えない。
鬱の最も一般的な症状の一つ、「食欲不振」も副大臣との会話で「食欲ある」と言っているので、鬱症状もあまり期待できません。
まぁ、ここら辺の判断は素人には推し量れませんね。専門家にしかわからないでしょう。
3・トラウマが引き起こす身体的症状
「パニック障害」「短気(キレやすい、ということでしょう)」「過度敏感反応(小さな音に過敏に反応する、など)」「集中力の欠如又は落ち着きのなさ」
この四つのうち、これまた二つ以上必要です。
しかし、私は彼らにこのどれも見受けることができません。
(誰かこじつけでもいいので探してください)
パニック障害の症状なんてあったら、悪夢なんかを口にするより前に医師は記者に根拠として報告するはず。
過度の反応は、寝ていてもほんの小さな音に反応して起きてしまったりするようなことなので睡眠障害もなさそうなのに、あるはずがありません。
ということで、人質事件がトラウマになってASDおよびPTSDになる、というのは考えられません。
しかし、医者だってバカじゃないですよ。
虚偽の診断をすれば、信頼も落ちます。
そう・・きっと彼ら3人はASDに間違いはない・・・。
だとしたら・・・・・。
彼ら三人、解放「後」にASDになるようなトラウマ経験をしたのでは?
つまり、国民の怒りで「生命の危険を感じた」
だからこそ、事件の渦中や解放後と、今の態度が違うのでは??
と、私の陳腐な頭で考えられるのはここまでです。
注)PTSD、ASDおよびその他の心理学的解釈は、Essentials of Abnormal Psychology (by V. Mark Durand/David H. Barlow) 3rd Edition によります。
もう何人もの方が指摘されているように、PTSDはASD(急性ストレス症)が一ヶ月以上継続して初めてそう呼ばれるものです。
そのASDですが、診断されるために3つ必要な事項があります。
1・生命を脅かされるような経験。
事故・事件・災害・・・。
阪神大震災や大阪池田小の事件などなど・・今PTSDに苦しむ方々には少なからずそういうトラウマがあります。
しかし・・・彼ら、拘束中、「食事は食べられた」とか「会話ができた」とか言っていませんでした?
生命の危険を感じているようには思えないと散々たたかれたあの映像。
さて、彼らは「生命の危険」を感じたのでしょうか??
2・トラウマに関連する心的症状。
「離人感(はたから見るとぼーっとしているように見える)」、「失感情(本人たちが妙に冷静)」、「フラッシュバック」、「悪夢および睡眠障害」、「対人恐怖か引きこもり」、「諸々の鬱症状」
実は、このうち2つ以上が当てはまらないといけません。
今井少年に対しては「悪夢」という言葉を記事で見つけました。
しかし、他の二人は「昨日“まで”眠れなかったけど・・・」などと言っているし、睡眠障害は皆無。
高遠さんは泣きっぱなしなので離人感も失感情もなし。
三人が副大臣などと会話していたことや「イラク人憎めない」などと言えるところから、対人恐怖に陥っているとも思えない。
鬱の最も一般的な症状の一つ、「食欲不振」も副大臣との会話で「食欲ある」と言っているので、鬱症状もあまり期待できません。
まぁ、ここら辺の判断は素人には推し量れませんね。専門家にしかわからないでしょう。
3・トラウマが引き起こす身体的症状
「パニック障害」「短気(キレやすい、ということでしょう)」「過度敏感反応(小さな音に過敏に反応する、など)」「集中力の欠如又は落ち着きのなさ」
この四つのうち、これまた二つ以上必要です。
しかし、私は彼らにこのどれも見受けることができません。
(誰かこじつけでもいいので探してください)
パニック障害の症状なんてあったら、悪夢なんかを口にするより前に医師は記者に根拠として報告するはず。
過度の反応は、寝ていてもほんの小さな音に反応して起きてしまったりするようなことなので睡眠障害もなさそうなのに、あるはずがありません。
ということで、人質事件がトラウマになってASDおよびPTSDになる、というのは考えられません。
しかし、医者だってバカじゃないですよ。
虚偽の診断をすれば、信頼も落ちます。
そう・・きっと彼ら3人はASDに間違いはない・・・。
だとしたら・・・・・。
彼ら三人、解放「後」にASDになるようなトラウマ経験をしたのでは?
つまり、国民の怒りで「生命の危険を感じた」
だからこそ、事件の渦中や解放後と、今の態度が違うのでは??
と、私の陳腐な頭で考えられるのはここまでです。
注)PTSD、ASDおよびその他の心理学的解釈は、Essentials of Abnormal Psychology (by V. Mark Durand/David H. Barlow) 3rd Edition によります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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