>セナの死
投稿者: supra_jza80jp 投稿日時: 2004/04/19 01:19 投稿番号: [95725 / 280993]
それってどこからのソース?
手元にイタリア当局が検死解剖した書類の抜粋があるけど、
それによると、『タンブレロコーナーに進入し左コンクリートウォールに
衝突した際に、車両右前輪のウィシュボーンAアームロッドが折れ、
それがヘルメットバイザー右上部を貫通し頭蓋骨貫通及び脳の体外流出』
が死亡原因とあるけど…
ヘルメットがコンクリートウォールに直接的にぶつかったのが
死因ではないはずだぞ.
事故を起こした時のヘルメットを数年後に見たけどバイザー上部の
通称ハチマキ(elf
RENAULT
elf)の右をたしかにAアームが貫通したと思しき
後と白っぽい脳髄(?脳の内部正式名称はσ(・ω・)詳しくない…スマン)
及び血液が流出した後がバイザー及びヘルメットの内張りに付いてたよ.
ちなみに時速200km程度でヘルメット(頭)がコンクリートウォール直撃なら
帽体が割れるか原型を留めないほどの酷い損傷が生じるけど、
実際見たセナの事故時かぶっていたヘルメットは外形は目立った損傷はない.
この事故(これが全てではないが)が元になって今の安全レギュレーション
や車両がクラッシュしてタイヤがもげてすっ飛んでいってドライバー
(観客およびオフィシャルなど含)に当る、二次被害が起きないことを主目的として
サスペンションAアームにケーブルを設けているんだよね.
これがあればサスがモゲてもタイヤと車両が繋がってるから.
まぁいずれにしろ、トピズレには間違いないわけだ…
これは メッセージ 94571 (nuruhachi_69 さん)への返信です.
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