旧大日本帝国陸軍閥の連中が、組織内部での出世昇進に「必要」
な戦功を欲望して、中華大陸への侵略作戦を事件を捏造して既成
事実とし、虐殺を惹起して戦線を拡大したような行為をしました。
そして、日本域内には、そのような事実は報知されず、その実態
に無知なままに、戦争の惨禍を加害させられ被害させられた過去
を反省し慙愧するにおいて、危険を冒険して現地の現場の実情を
報告する報道関係者の努力や、現地の人々との協調や協働を実施
する自主活動者の努力の重要を認識できるところです。
安倍晋三氏や石原慎太郎氏は、このような報道関係者や自主活動
者の努力について、「国家への叛逆」であるかのように暴言して
しまっているようであり、その認識の欠如と内心の卑劣とが露顕
している様子でした。
「邦人救出」を大義名分として、侵略行為の口実としていた時代
への認知も反省をしていない状態であるので、彼等は信用されて
いないのです。
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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040418ia22.htm「反省してほしい」人質5人に安倍幹事長が苦言
自民党の安倍幹事長は18日、山口市内で開かれたシンポジウム
で、イラクで一時拘束され、解放された5人の日本人について「
反省してほしい。政府関係者が、命の危険を冒してテロリストと
接触したり、危険な場所で交渉しなければいけない可能性もあっ
た。5人にそういう自覚があったか疑問だ」と苦言を呈した。
そのうえで、「救出作戦を米英に頼まないといけないような国の
あり方でいいのか、考えないといけない」と述べ、海外での邦人
救出に自衛隊などを活用するための法整備を検討すべきだとの考
えを示した。
同じシンポジウムに出席した石原慎太郎都知事は、5人の日本人
について「自業自得で、自分の責任で危険を冒し、危機に陥った
人たちだ」と批判した。