今後の課題
投稿者: givemehellyeah_what 投稿日時: 2004/04/18 15:56 投稿番号: [91515 / 280993]
遅ればせながら、下の日記を読みました。
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/ここで紹介されている京都の医師の方のメールから一部引用します。
>中国の春秋戦国時代の「合従連衡」から、三国志、関が原の戦いに
>至るまで、敵の連合に対する最も有効な作戦は…「離間策」です。
>相手の一部には友好的、同情を請うような態度をとり、別の一部には
>まったく違う脅しの態度をとると、相手の内部に揺さぶりをかけることができます。
この後この方は、日本にはアメ、イタリアには鞭を与え
アメリカに離間策を仕掛けているのでは、との疑念を掲げておられます。
人質解放に浮かれているわが国では、
これを機に自衛隊撤退を求める声はいまだやみません。
この事件を政治的に利用しようとしてる団体も数多くあるようです。
その論調が、「日本人はイラクに友好的だから助かった」「自衛隊はイラクにいるボランティアの邪魔をしている」…。
何を主張しようと自由ですが、
国内問題という狭い枠内での論議はやめていただきたい。
イラクに派兵しているすべての国の状況、国際社会の中の日本の立場もかならず視野に入れてください。
ましてや国際問題と、ボランティアや字取材の自由を比較するのはナンセンス。
アメリカの派兵にしても、確かに裏には石油利権等ブッシュの黒い裏幕もあるでしょう。
しかし、フセインが倒れたことで一般のイラク人の生活が豊かになったことも事実です。
政治活動をするならすべての情報を平等に分析したうえで、行動を起こしていただきたい。
全世界に対して、恥ずかしくない態度を示さなければいけないときです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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