自衛隊を取り巻く矛盾
投稿者: wilson_cobra_mag 投稿日時: 2004/04/18 15:21 投稿番号: [91325 / 280993]
自衛隊派遣で、自衛隊が十分な装備を持たず反撃も出来ず役に立ってない
という意見がありますが、そういっている人たちが、自衛隊に
太平洋戦争の悪夢がどうとか言って、十分な装備を持たせず、
反撃も満足に出来ないように、がんじがらめに縛っているのではないですか?
例えば、今回のことで、アメリカの特殊部隊の突入により解決したとしたら、
とある思想のかたがたはこう言うでしょう。
『自国民すら救出できない自衛隊は、日本にとって必要ない。』
しかし、もし自衛隊が突入し彼らを救っていたとしたら、
”まったく同じ人々”がこういうのは目に見えています。
『自衛隊が武力を行使するのは憲法違反だ。』
かれらは、いったい何がしたいのでしょうか。
両手を縛ってボクシングをさせておいて、負けたら能無しと叫び、
両手の縄をはずして戦うと、ルール違反だと叫ぶ。
こんなあほなことを主張している人たちが、日本にいて、
大声を上げて主張しているのをみると、矛盾を感じずに入られません。
あんたらは、いったい何がしたいのかと。
自衛隊を馬鹿にしたいだけなんじゃないの?
自衛隊を縛っておきたいのなら、限られた能力しか発揮できないことで満足してください。
能力の全てを発揮してもらいたいのなら、縛るのをおやめなさい。
どちらかひとつにしてもらいたいですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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